ミヤハラフーズ

ミヤハラフーズ



ご挨拶


変わりゆく時代のニーズに応えて、信頼の食品づくりを追求します。

ミヤハラフーズ㈱は創業61周年を迎えました。
興津川の源流に近い両河内地区に拠を置き、地元のお茶、国産筍、地場の農産物を製造加工販売し、地域社会の一員として地域に密着しながら土地の産物をPRするところよりスタートいたしました。

現在ミヤハラフーズ㈱には各部門で約40名が働いています。
近隣の経験豊かな熟練の社員から若手社員まで全社員がより良い商品を作るために、徹底した衛生管理や品質管理はもとより、いつも和気あいあいとした職場の雰囲気、そして息のあったチームワークを心がけています。

また時代は共働きとなり、私も働く主婦の1人として家族には出来るだけ手作りのものを美味しいと言って食べてほしい。
主婦の感覚を最大限に活かし、美味しくて時代のニーズに合った商品づくりを目指し、追求したいと考えております。

製造メーカーとして、コンプライアンス及びトレーサビリティー、フードディフェンスなど食品の安全性への関心は年々高まる中、より進んだ品質管理を求められます。工場では衛生管理をシステム的に行うHACCPを導入し、ISO 9001を取得しています。有機JASマークの付いた商品は農薬や洗浄剤などから汚染を受けないよう管理された工場で生産されたことを証明する「有機加工食品」の認定を受けています。ミヤハラフーズは「あんしん。あんぜん。おいしい。」をキャッチフレーズに掲げ、弊社の生み出す商品がお客様と持続的な共存共栄をしていけるよう社員一丸となり協力してまいります。

食品づくりを通じて、人にとってもっとも大切な「食」を支えている農業・作物に対するお客様皆様のご理解を少しでも深めていきたいと心から願っております。
そしてそういう努力の中にこそ弊社の発展があると信じております。
皆様方のなお一層のご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 宮原規代美

NEWS

2021/06/25 ホームページをリニューアルしました


ABOUT US

ミヤハラフーズの自社製品

自社製品

たけのこ・レンコン・にんじん等、自社栽培している野菜に水煮等の加工をしたものを法人様向けに販売しております。茶葉の取り扱いもございます。 厳しい生産基準をクリアした有機栽培食品の証「JASマーク」を表示した商品で、皆様に安心・安全な食品をお届けしてまいります。

製品一覧


ミヤハラフーズの中国協力工場

中国協力工場・
外部製品

製品の原材料となる国産筍の集荷量が年々減る中、ミヤハラフーズは、業界の中で最も早く中国に進出。 浙江省、福建省の多数の生産工場と信頼関係を築きました。 水煮筍、穂付筍、細竹などの製造・輸出基地として重要な役割を担っています。

詳細


ミヤハラフーズのレシピ集

惣菜レシピご紹介

給食・惣菜製造業者様へ、弊社製品を使用したレシピをご紹介いたします。

レシピ一覧


経営理念


私たち≪ミヤハラフーズ株式会社≫は皆様に安心、安全、新鮮でおいしい食品をお届けいたします。
当社は日頃から製造スタッフから販売スタッフまで万全のチェック体制を引き、商品の安全性への対策に力を入れております。
当社はこれまでも、そしてこれからも皆様に愛される会社として、理念をもって精進してまいりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。


会社概要Company

ミヤハラフーズ株式会社
本社所在地 〒424-0401
静岡県静岡市清水区中河内760-1
TEL:054-396-3116
FAX:054-396-3456
事業内容 農産物加工品の製造・輸入及び販売
設立 1984年
資本金 1,500万円
従業員数 40名(パートを含む)
関連会社 ライフベース株式会社(農産物の生産、販売 他)
仕入関係社 石光商事株式会社・東海澱粉株式会社・経済農業協同組合連合会・農業協同組合・自社グループ会社
※敬称略
販売関係社 丸紅食料株式会社・東海澱粉株式会社・静岡県学校給食会・食品加工メーカー・コンビニエンスストア・スーパーマーケット・食材宅配サービス・ヘルスケア・他
※敬称略
取引銀行名 静岡銀行・三菱UFJ銀行

企業データ

有給消化率
68
平均年齢

42

男女比
女性66% ・男性34
休暇について
「産前産後休暇・育児休暇」あり
「子の看護休暇」あり
「介護休暇」あり


SDGsについて

ミヤハラフーズでは、「ジェンダー平等」「働きがいも経済成長も」「産業と技術革新の基盤」「つくる責任・つかう責任」「パートナーシップで目標を達成」の5つを掲げて参ります。

ジェンダー平等

弊社では女性が能力を十分に発揮して活躍できるようにするため、多様な働き方を推進しています。また各部署においても、意思決定において女性の平等な参画とリーダーシップの機会を確保しており、女性管理職の比率は57%です。(2021年度)
働きがいも経済成長も

プライベートも充実推進、休みを取りやすい環境を配慮。有給消化率は65%(2021年度)



産業と技術革新の基盤

県の特産である筍を60年前より収穫し、扱いやすく加工し販売しています。今では静岡全域の筍を収穫することにより、量も増え多種多様な販売が確立し、特に新物収穫期の筍においては無添加の商品を製造し、お客様に本来の香り味をお楽しみいただいております。
つくる責任・つかう責任

県産の筍を主軸に、弊社・自治体・客先・一般消費者が繋がることにより、竹林の整備による環境改善につながります。また、工場立地が2級河川の興津川上流のため、工場排水も非常に気をつけ排出しています。

パートナーシップで目標を達成

国内外の関連取引企業様・仕入先様との良好な協力関係を継続し、仕入先との公平な価格設定、そして安定した価格での買取を目標にしています。

沿革

 
1960年
自宅敷地内倉庫にて宮原製茶工場を新設し荒茶製造35Kラインにてはじめる
 
1963年
自宅敷地内に筍加工場を新設し、たけのこ加工品をはじめる
 
1968年
静岡県芝川町にたけのこの加工場を新設
 
1971年
茶工場を木造より鉄骨スレート葺きに改築し、荒茶の生産ラインを60K 1ラインにする
 
1974年
たけのこ工場を中河内に移動し新設する
 
1984年
有限会社宮原加工場として設立
 
1988年
全国茶品評会にて普通煎茶の部一等受賞
 
1989年
たけのこ工場を移設し新設する
 
1991年
全国茶品評会にて普通煎茶の部一等受賞
 
1992年
全国茶品評会にて普通煎茶の部一等受賞
 
1994年
営業拡販を計るため、社名をミヤハラフーズ㈱に変更
 
1996年
事務所棟・工場を新設、自動倉庫を併設
 
2000年
茶工場を自宅敷地内より、筍工場へ移設し荒茶ラインを120K 1ラインにする
 
2002年
ISO9001取得
 
2004年
筍工場を1ヶ月かけ改造
 
2005年
営業拡販のため、東京都江東区に東京営業所開設
 
2006年
ライフベース㈱を新設
 
2006年
有機JAS加工食品取得
 
2011年
有機JAS農産物取得
 
2012年
小川共同製茶工場を譲り受け、冷蔵庫及び倉庫とする
 
2016年
レトルト殺菌機を導入
 
2017年
製茶工場を閉鎖し、工場で使用する野菜の原料カット工場に改造
 
2019年
自社で使用する原料をさらに増産するため、関連会社ライフベース㈱を農業法人とし会社近隣、朝霧、鳴沢に自社農場を開設